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教習指導員になるぞ!

新入社員がどのように教習指導員になっていくのか、
どんなところを頑張っているのかを、新入社員本人が
レポートします!

新卒入社の社員奮闘記! イメージ
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教習指導員になるぞ! イメージ
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土浦北インター自動車学校 入社長洲彩夏

PROFILE

大学では観光学科を専攻。本格的に就活を始めようと思った矢先、新型コロナウイルスの流行が。あらためて一から就職について考え直したとき、学生時代のアルバイトで後輩の指導を任され、「教えることの楽しさ」を感じたのを思い出す。また日常的に車を運転していたこともあり、車の運転を教える教習指導員という仕事に興味を持った。

「完全スケジュール制」など初めて聞く言葉に惹かれ、IACドライビングスクールに応募。また面接でもリラックスでき自分らしく働けると思い入社し現在に至る。

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入社式

IACグループでの入社式が埼玉県さいたま市で行われました。
社長からの祝辞や辞令交付が行われ、その後、各事業部の説明会が行われました。
IACグループは事業を多角的に展開しているので、私たち、新入社員にそれぞれの事業の特長の説明を受けたのですが、中でも気になったのが音楽関連(エンタテインメント)事業。
IACオリジナルのレーベルもあり、タワーレコードなどにもCD販売されているとのこと。思わず「へぇ~」と心の中で叫びました。

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昼食もグループ会社の「小梅浦和総本店」からのお弁当で同期と仲良く食べました!
IACドライビングスクールは教習所が茨城県に2つ、石川県に1つと離れた場所にあるので、会う機会も少ないかと思い、いろいろと話してきました。
入社式は緊張するかなと思ったのですがそうでもなく…
あらためて明日から教習指導員を目指してがんばろうという気持ちで入社式を終えました。

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事前教養

事前教養とは、教習指導員になるための指導員審査に向けての勉強や運転練習がメインにはなりますが、教習所がどのようなものなのか、どのような仕事内容・接客をするのかを学ぶために、事務を手伝ったり、送迎をしたり、効果測定を見たり…というような様々な仕事を実際に見て実行して学ぶことを言います。全て指導員をする上で必要なことになります。
指導員審査では、知識(筆記・面接)と技能(運転の練習)を審査されるのでそれに向けて勉強を行います。
筆記は過去に出題された問題や出題頻度の高い問題を勉強。頭の中で整理すればそこまで難しくはありません。その反面、面接は、スラスラ答えないといけないので苦労しました。面接があまり得意ではない私は、緊張しすぎないように気持ちをコントロールしながら、一緒に審査を受ける同期と練習も行いました。

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勉強は家でもできますが、運転練習は教習所でしかできません。勤務時間が終わってからも先輩指導員にアドバイスを頂いたり、同期と運転を見せ合ったりして練習しました。人の運転を見るのは、自分の苦手な部分を再発見することもでき、とても勉強になります。まさに教習指導員の立場になれる練習だったと思います。
勤務時間内で、勉強や運転練習をさせて頂けるので大変ありがたいのですが、学んだ事は常に頭の中でグルグル考えていないと飛んでいってしまいます…記憶を維持するのが特に大変でした!

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送迎

教習指導員になるまでは、指導員見習いとして教習生の皆さんを乗せて送迎バスを運転します。
送迎車は主にミニバンを使うのですが、今まで大きい車を運転したことがなかったので、最初は不安でした。乗ってみると教習車より車高が高く前が見やすいです。また、左前にミラーが付いているので停止線なども見えますし、車が大きいと内輪差が気になりますが、後輪も見えるので安心です。

送迎 イメージ

送迎バスの運転はすぐに1人で運転するわけではなく、先輩の隣に乗って運転の仕方、注意点、教習生との接し方、道を覚えるなど、たくさんのことを教わります。そして教育担当の教習指導員からOKが出てから晴れて独り立ちです。
独り立ちしたての時は教習生の皆さんとコミュニケーション取る余裕がなかったのですが、最近は話せる機会があったら、「運転どうでした?」など声をかけるように心がけています。送迎中に会話した教習生の方が、学校内ですれ違った時に挨拶してくれたりすることもあるので嬉しいです。

送迎 イメージ

指導員審査

審査は年に3回あり、主に筆記、面接、運転技能の3つです。
6月の審査では、筆記と面接は通りましたが運転技能だけ落としてしまいました。合否発表直後は審査前に結構練習したはずなのにと思いました。技術はすぐには身につく物ではないのに短期間でしか練習してなかったように感じます。結果を聞いた時は非常に悔しい思いが込み上げてきたのを覚えています。
次回審査は10月なので、前回の反省点を踏まえて先輩に審査のポイントなどを聞いたりして毎日コツコツ練習しました。自分の中で必ず1日1回は30分や1時間、少しの時間でも運転練習することに決めました。
そして、運転技能のみ再審査に挑み、無事合格することができました。緊張はあまりしないタイプなのですが、2回目の時はプレッシャーをとても感じてしまって緊張しました。
やっとスタートラインです!

指導員審査 イメージ

教習指導員デビュー

教習指導員デビュー イメージ
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10月の審査で合格後、指導員見習いをしながら事後教養を受講し、2月にやっと、1人で指導員デビューしました。
ちょうど繁忙期で時間に追われ、ついていくので精一杯でしたが、段々慣れてきて教習を工夫したり、自分の中で色々試してみたりする余裕が(少しですが)出てきたところです。
次の目標は学科教習及び路上教習を行うこと、そして指導できる車種を増やしていくことです。
次から次へと新しく覚えることや挑戦することがたくさんあって大変ですが、ひとつずつできることを増やしていきたいと考えています。また、教習生に分かりやすく理解しやすい指導をしていくのはもちろんですが、疑問点があったら質問しやすい指導員になれるよう、教習の雰囲気づくりにも力を入れていきたいです。